制定日:2026年6月19日 / SRS編集部
本ガイドラインは、SRS(Special Ring Side)編集部における自社オリジナル記事の作成、AIによる自動生成、および掲載フローに関する厳格なルールを定めたものです。マス媒体としての信頼性を確保し、誤情報の掲載を完全に防ぐことを目的とします。
全ての歴史的事実、固有名詞(選手名、団体名、大会名)、数値(年号、記録、金額など)は、必ず信頼できる一次情報源またはWikipedia等で検証を行ってから記載すること。確認できない情報、曖昧な記憶に基づく情報、AIが推定した情報は一切記載しない。
外部情報を引用・参照した場合は、必ず記事内に「出典:〇〇」と明記すること。Wikipediaから引用した場合は、記事末尾に免責表示を必ず記載すること。
オピニオン記事や歴史解説記事においては、原則として引退した選手や故人のエピソードのみを引用すること。現役選手に関する記述は、公式発表された事実(試合結果、公式会見での発言など)に限定する。
⚠️ AIハルシネーション(幻覚)対策
AIは「それらしい」情報を生成することがあるが、それが事実とは限らない。AIが生成した具体的なエピソードや数値は、全て人間の編集者が事実確認(ファクトチェック)を行う。AIに対して「事実を捏造しないこと」「不確かな情報は記載しないこと」をプロンプトで明確に指示する。
AIで記事用のイメージ画像を生成する場合、特定の選手や実在の人物、実在の団体ロゴを模した画像は生成・使用しない。あくまで「概念」「イメージ」「シルエット」としての画像に留めること。
下書き保存(Draft)
記事は初期状態で「下書き(非公開)」として保存される。この時点ではサイト上に一切表示されない。
編集者によるファクトチェック
編集責任者が管理画面から下書き記事を確認し、本ガイドラインに基づき事実関係を検証する。
承認と公開(Publish)
ファクトチェックを通過した記事のみ、管理画面から「公開」ステータスに変更できる。公開ステータスに変更された時点で、初めてサイト上に記事が表示される。
公開中の記事に誤情報が発見された場合は、直ちに該当記事を「非公開」ステータスに変更する。事実関係を再検証し、修正が完了した後に再度「公開」する。
外部メディアからRSS等で自動収集するキュレーション記事については、元メディアの責任において発信された情報であるため、本編集部のファクトチェックの対象外とする。ただし、明らかに公序良俗に反する、または著しく事実と異なるキュレーション記事が発見された場合は、管理画面から非公開措置をとる。
SRS編集部
本ガイドラインは、SRS 武道格闘技プラットフォームの編集部が定めた内部規定です。読者の皆様への信頼を守るため、全ての自社コンテンツにこのガイドラインを適用します。
制定日:2026年6月19日